中央介護福祉専門学校|千葉市・稲毛区・介護福祉士養成施設

多くの施設・関連企業では介護福祉士を求めています。 貴方の力を必要としている仕事があります。

国家資格について

介護福祉士の資格取得方法

〈現在〉

  • 厚生労働大臣が指定する介護福祉士養成施設(以降養成校という)を卒業して取得
  • 3年間の介護現場での実務経験を経た後、国家試験に合格して取得
  • 厚生労働大臣が指定する科目を履修する福祉系高校を卒業し国家試験に合格して取得

介護福祉士の資格取得方法が変わります

2013年1月(平成25年1月)からは介護福祉士養成校を卒業する者も含め。全ての者が国家試験を受験しなければならない。 〈国のねらい〉 資質の向上を図るため、すべての者は一定の教育プロセスを経た後に国家試験を受験するという形で、介護福祉士の資格取得方法を一元化する。

〈国家試験が必要になる対象年度〉

養成校(2年制)→2011年(平成23年度入学生)より
福祉系4年生大学→2009年(平成21年度入学生)より
実務経験者(ホームヘルパー含む)は、実務経験以外に600時間の学習が必要になる

資格取得時(卒業時)の介護福祉士養成の目標

  1. 他者に共感でき、相手の立場に立って考えられる姿勢を身につける
  2. あらゆる介護場面に共通する基本的な介護の知識・技術を習得する
  3. 介護実践の根拠を理解する
  4. 介護を必要とする人の潜在能力を引き出し、活用・発揮させることの意義について理解できる
  5. 利用者本位のサービスを提供するため、多職種協働によるチームアプローチの必要性を理解できる
  6. 介護に関する社会保障の制度、施策についての基本的理解ができる
  7. 他の職種の役割を理解し、チームに参画する能力を養う
  8. 利用者ができるだけなじみのある環境で日常的な生活が送れるよう、利用者ひとりひとりの生活している状態を的確に把握し、自立支援に資するサービスを総合的、計画的に提供できる能力を身につける
  9. 円滑なコミュニケーションの取り方の基本を身につける
  10. 的確な記録・記述の方法を身につける
  11. 人権擁護の視点、職業倫理を身につける

社会に求められている「介護福祉士」

介護福祉士制度施行から現在に至るまでの間に、高齢者介護や障害者福祉を取り巻く状況は大きく変わってきています。新しいケアに対応できる資質確保及び向上が求められています。それと同時に、介護の担い手となる人材の確保は継続する重要課題であり、資質確保、向上のみならず量的確保が求められています。

介護福祉士とホームヘルパーの違い

ホームヘルパーとは「公的認定資格」であり、国家資格ではありません。

  • ヘルパー2級課程:130時間受講(講義58時間、実技講習42時間、実習30時間)
  • ヘルパー1級課程:230時間受講(講義84時間、実技講習62時間、実習84時間)
  •  介護福祉士養成校:1800時間(実習450時間、実技講習300時間以上)

実務ルートの国家試験受験資格(現場で3年以上働く)

高校卒業後、3年以上介護現場で働くと受験資格が得られます。ホームヘルパーもここに属します。

【高校卒業後、施設などで働きながら国家資格を取得する場合】

  1. 3年間現場で働く
  2. 筆記試験を受ける(1月)
  3. 実技試験を受ける(3月、ただし筆記試験合格者のみ)
    ※実技試験免除者→介護技術講習を受けた者(有料)
  4. 3月31日 合格者発表

<平成20年3月31日発表分>
受験者数:142,765人(男 13,005人[17.7%] 女 60,297人[82.3%]
合格者数:73,302人
合格率:51.3%

国家試験合格率は低く、資格取得まで数年かかる人がいます。