保育方針
保育の目標
- 心身の発達の調和をはかり、明るい性格を養う。
- 基本的な生活習慣を身につけ、豊かな社会性を養う。
- 様々な事柄に興味と関心をもつ。
- 豊かな表現を通じて、創造力を培う。
- 保護者との連絡を親密にして保育に対する理解を深める。
土岐幼稚園では、1人ひとりを大切にし、子どもたちから生まれる自由な発想や個性を伸ばしていくことを目標としています。2学期に行われる運動会では、音楽を聴いて自由にのびのびと体で表現したり、作品展では各家庭から出る廃材を利用して、テーマに沿った作品を自分たちの手で一から作り上げます。3学期の生活発表会でも、子どもたちの日頃の生活や声を取り上げながら、劇やリズムを子どもたちと一緒に作り上げていきます。
土岐幼稚園では、子どもたちの気付きや、やりたい・作ってみたいという気持ちをどんどん保育にとりいれます。そのためには子どもたちはたくさんの人から愛情を受け、季節を肌で感じ、自然を充分に取り入れ様々なものに触れながら“遊びこむ”ことが重要になってきます。その遊びの中から集団のルールを学び、仲間同士のつながりを感じ、友だちと一緒にいること、作り上げていくことの楽しさや喜びを感じていくのです。
大切な幼児期はこうして“遊び”を通して育まれるのです。

